ウォークマン新調
新しく導入したのは10/20に発売になったNW-S716Fというビデオ対応、ノイズキャンセリング機能付きの4GBのモデル(色は当然レッド)です。操作感と小ささに関しては先代のものが気に入っていたので、同じペンダント型のSシリーズと最後まで迷ったのですが、”ビデオ対応”が面白そうだったので発売間もないNW-S716Fにしました。
実際に手に取ってみると思ったよりも小さい感じがしましたが、ボタンの配置とサイズが絶妙で操作性は悪くありません。動作も機敏で快適に操作できます。そして実際に音を聞いてみたのですが、EQやサラウンド等の音質設定に関する自由度が高く、また音も"さすがウォークマン"と言う感じで申し分ありません。特に最近のウォークマンは音質に力を入れているようで、圧縮で失われた音域を補完するDSEEや、チャンネルセパレーションを高めるクリアステレオ等の技術を惜しみなく投入している点に好感が持てます。ポータブルオーディオだからと言って手を抜かない点はSONYらしいです。そして密かに期待していたのノイズキャンセリング機能ですが、これがなかなか優れていて、スイッチを入れたとたんにスッと周りが静かになります。まさにCMでやっている「雑踏の人が消える感じ」です。自分は電車での通勤時の使用がメインなのですが、この機能はかなり重宝しそうです(^o^)
そして目玉のビデオ機能について。本体のサイズも小さく、またディスプレイが1.8インチなのであまり期待はしていなかったのですが、これが予想以上に素晴らしいものでした。実験として、試しにTOSHIBAのRDX(HDDレコーダ)で録画した番組「世界の果てまでイッテQ!」をVirtualRDで転送し、VAIOに付属していたImageConverter3で変換してウォークマンに転送、試聴してみたのですが、コマ落ちが全くなく滑らかに再生され、まさにテレビ放送と同感覚です。また、高精細液晶のお陰でテロップの文字等も細部までクッキリ見えるので字幕付きの映画も(多少目が疲れそうですが)見れそうです。最近はYouTubeで見つけた面白い動画をVDownloaderを使ってダウンロードしたりしているのですが、それらのビデオクリップをウォークマンに入れて持ち歩く使い方も面白そうです。気づいたら音楽機能よりもすっかりビデオ機能に取りつかれてしましました(^^;)
この手のメモリーオーディオを買う際に「なんでiPodにしないの?」と良く聞かれるのですが、カーナビにSONYのXYZを使用していて、殆どの曲が(意思に反して)SonicStageで管理されている事と、やはり音質の良さでウォークマンを選んでいます。実はiPodも持っているのですが、EQを使うと音が割れるとか、音が薄っぺらいとかで次第に使わなくなってしまいました。まぁ、私が持っているのが第2世代のiPodで、今は大分改善されていると思うのですが、デザインはともかく、やはり音楽プレーヤーとしての音質、使い勝手等はSONYに分が有ると思います。
正直、多機能好きの自分としては、最近話題のiPod Touchもかなり気になるのですが、携帯性や使い勝手、性能がバランスしている今回購入した相棒を、しばらくは使い込んでいきたいと思います。
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投稿: Darnell Kline | 2007年11月22日 (木) 午後 01時59分
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http://www.acsu.buffalo.edu/~insrisg/botany/
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投稿: Don Nelson | 2007年11月24日 (土) 午後 08時02分